タイトル/公開年/役名 by KarinCinema
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1960年2月7日 アメリカ マサチューセッツ州ボストン 生まれ
幼い時から俳優にあこがれ、17歳で高校を中退してニューヨークに渡り、さまざまなアルバイトをしながらマイケル・チェコフ・スタジオで演技を学び81年、「エンドレス・ラブ」で映画デビュー。以降、TVMや舞台で活動。徐々に映画出演も増え、89年、「セックスと嘘とビデオテープ」でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞する。
(Yahoo!ムービー より)
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エドワード・グレイ [Edward Grey]
グレイさんは43歳の弁護士さんで離婚歴あり(調停中?) 細かい性格と「赤ペン」のおかげで秘書が次々と辞めていく・・・ 歴代の秘書のポラロイド集めと(ファイルに保管)ランのお世話が彼の心の拠り所? とにかく、スペイダーさんの異常っぷりがよかったのです。 彼はああいったことで快楽を覚えるわけなのね。理解はできないんだけど できなくても、彼を好きになる気持ちはわかる気がする。 優しかったり厳しかったり。名前で呼んだり呼ばなかったり。 彼に気に入られようと必死になる気持ちはよ~くわかったのです。 ヒロインとめでたく結婚するも・・・彼の前途は多難かも。 ヒロインは一筋縄では行かない女性。 私はシャツの胸ポケットにあれを入れることはできないし 手紙にあれを忍ばすこともできないわ・・・触れないもの。 幼馴染の彼とお父さんが哀しい。病院で父を見つめながらヒロインが泣くシーンも。 しかし・・・あのウェディングドレスはその後使えないだろうな・・・クリーニングしても嫌よ私は。
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レイ [Ray Reardon]
邦題はどうかと思うな。確かに「水曜日」で勘違いするわけだけど。 抱かれているって言ったって・・・ねえ? 「Dream Lover」が原題で。 冒頭と、ところどころに挟まれる夢のシーンは要らないかなと。 親友の言うように、彼が女性の理想が高いのを言い表したかったんだろうか。 別の表現の仕方のほうがよかったんじゃないかなと思うのだ。
で、スペイダーさんは、素敵。 このくらいの髪の長さがいいな。役もお金持ちの方が彼には似合いと思うし。 この映画でも、もちろん(?)脱いでくれちゃっていますが。 胸毛・・・濃いですね。う~ん。嫌いですが彼ならば良いか~
ストーリーはありがちなんだけど、 っていうか、強気の女が、スーパーであんなふうに謝ったりしたら、私だったらすぐにこの人、彼がここにくるってわかっていて待ち伏せしてたね!っておもうけど。 男の人って、騙されちゃうんだな。
ニーナ役のメーチェン・エイミックさんの眉毛がね一度気になりだすと、目が離せませんよ。 ・・・美しい人ですけれど。 だいたい、シャワーを浴びてきた人が真珠のネックレスをしていますか? 真珠をクリクリ指でまわすのが好きな人なんですね。
眉毛あんなに濃いし、口紅まで真新しい。 彼が来たから慌てて化粧しなおしたんじゃなくて、待ってたんだって!
中途半端な日本びいきが、なんだか哀しかったな。 あんな風に着物を着ると色っぽいのはよ~くわかりましたけれど。
結婚するまでも異常に早かったけど、子どもが生まれるのも早かった。 寝るときはいつも裸なのか、とか、化粧は落とさないのかなんて聞いちゃダメなのね。 タバコを草むらにポイ捨てするなよ! とか言っちゃダメなのね(危ないな~)
ノーマンさん、なんだかしつこいしな。 あんな人と浮気しているって疑う彼もおかしいと思うよ。あの人は「ない」だろう!
声を出さずにニヘラと笑うスペイダーが好きです。 彼を見るなら、これか「セキュレタリー」だな、とは思います。
妻にあんなことをしても「病気だから」無実。 でもさ、そんな人が治ったからって子どもと一緒に暮らせるのかしらね。
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グレアム [Graham]
セックスレスの夫婦。旦那は弁護士で「男は結婚してからもてるんだ」とか言っちゃういやな男。 よりにもよって妻の妹と不倫。しかも、仕事中にアポをキャンセルして自宅に会いに行っちゃうのだ。 妻は精神科医のもとに通い、世界のゴミ問題やら旦那が勝手に友人を家に泊めると言い出したことを愚痴る。
で、問題はその9年もあっていない大学時代の友達「グレアム」さん。 妻が「セックスレス」を告白すれば自分は「イ○ポ」だと大胆発言。 正確には誰かがそばにいるとダメなんだそうで。それは困ったものですな。 彼はアパートを見つけそこに住み始めるも、いつ行っても鍵は「開いてるよ~」 で、いつでも「アイスティー」をグラスについでくれる。コーヒーじゃないところが私好み。 「グレアム」という名はイギリスかぶれの母親が付けてくれたそう。それで紅茶好き? グレアムの仕事(?)は「セックス調査」。 でも撮ったビデオを個人で楽しんでいるらしいので調査というよりは趣味の世界。
なぜ、彼の質問に女たちがビデオの前で答えてしまうのか疑問だったが、 ヒロインの妹が撮られるときにその理由がわかった。 女はみんな彼に抱かれたがっているのだ。 けれど、彼は独りのときじゃないとダメなのだ。 グレアム役のスペイダーさんが笑う。それだけでくらっと来てしまう。 あの笑顔は危険だわ。口の端をフワリと上げて笑うのよ! ビデオを見て一人楽しむときは全裸って言うのも・・・困っちゃうじゃないの!(なぜ困る?)
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ジェームズ [James Ballard]
なんと言うか、凄い映画なんだけど。 だからなんなのだ?と聞きたくなるような映画で。 スペイダーさんは奥さんいる映画か何かのプロデューサー役で 夫婦揃って浮気と言うか、SEXを楽しんでいるのだ。 お互いのそれを語り合っているんだから、他人がどうこう言う問題ではないけど。
で。 浮気相手の裸っぽい写真を撮ろうと運転中に余所見をして 対向車線に飛び出して、事故るジェームズさん。 自分の足に大怪我を負うんだけど、相手の車を運転していた男性は死亡。 奥さんも足に怪我をする。
で、ここからがどんどん妖しくになってきて、あっちでもこっちでも とにかく、誰とでもし放題で。 有名人の交通事故を再現してみせる一味のリーダーが出てくると、 もういけないわ。 この人、狂ってるもの。
周りにいる人もどんどん狂っていって。 主人公のジェームズは巻き込まれて、嵌って。 最後には奥さんまでドロドロ。
自分が死ぬ分には構わない。ショーとして自分たちだけでするならいいけど。 他人を巻き込んでまで事故を起こし、エクスタシーを感じてどうする! と、胸がムカムカする映画でした。
スペイダーはカッコいい。 このくらいの髪の長さがいいとは思う。 でも、彼の裸を見たいんじゃないんだな。 女性の前でもたもたとズボンを降ろす男の姿、嫌いだし。
この映画では、ほとんど彼は笑ってくれません。 彼のホモシーンもあります。
見なきゃよかったよ。 (どうせ男とするなら、もっと美しい人と美しくして欲しかった。)
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1953年2月9日 北アイルランド ベルファスト 生まれ
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[ネメロフ大統領(ロシア)]
テレビにてこの映画を見たのですが、ロシアの大統領役で出てきた 黒髪、強面のそのお顔。シアラン氏に一目ぼれしました。 世の中には素敵な俳優さんがまだまだいるのねぇ(いや、私が知らなさ過ぎるのだ)。 役自体も良かったv苦悩する大統領役でラストに向けてストーリーも面白くなったし。 ともかく、かっこ良かったのです。素敵だったのです。 いや~!良い役者さんに出会ってしまったわ。
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[ジョナサン・ライス博士]
もうね、ライス氏が出てきた時点で私には分かりました。 「この人は死ぬ。」 悪役ですしね、ヒロインがあんだけ強かったら、彼は絶対に死ぬでしょう。 問題はいつ死ぬかですよね。
えっと、ライス氏をシアラン・ハインズさんがやってます。
ライスさんったら、化学者のくせにノーベル学賞受賞者のくせに 結構前線に出て行くんだもの。 ラストまで頑張れ! 大体、このヒロイン・・・ありえないと思うのは私だけですか? 何でこんなに派手なのかな。 ほんとに、もっと普通に登場しようよ。 飛行機を乗り捨てて川に落としちゃうし・・・自然破壊もいいとこだよ。 万里の長城って・・・バイクで走っていいわけ? 香港のビルの上から落ちるシーンも・・・ ムササビっすか? なんと言うか・・・無理して派手にしている感じが否めない。
ライス氏、もといシアラン様は少し太られていて、二重顎でございまして・・・ それがまたいいんだな。 そして声。すごくいい声で好みだ~。ほんと痺れる声です。 彼はどこへでも自分で行っちゃう訳で、アフリカへももちろん飛んでいきまして・・・。 でもさ、ヒロイン「ララ」の相棒「テリー」はヘリコできたよね。 本来なら彼も森の中をせっせと歩いたり、闇の番人に襲われたりせず、 真っ直ぐにヘリコからあの穴に降りれたはず。
そしてライス氏の最期。 あの黒い液体に浮かんだパンドラの箱を見た瞬間に分かるでしょう。 銃をも溶かすあの液体に彼が浸かることが。 あぁ、そろそろ近づいてきたなあと思ったら・・・。 ・・・ターミネイーターですよね、あれは。 一度沈んで飛び出してくるか!一瞬で溶けちゃうでしょう。いや、ほんとに。
ともかく、かなり出番が多く、もの凄く良かったです、シアラン氏。 え?この映画について? ・・・「1」を見てないので・・・(オイ、それでいいのか?)
相棒「テリー」さんをやっているのは「ジェラード・バトラ」さん。 「オペラ座の怪人」でも、シアランさんと共演しているのね。
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[ジョン・トレイナー]
ジャーナリストの女性が車の中で殺されるところからはじまる。 で、過去に遡り、なぜ彼女が殺されてしまったのかを描いている。
実在の人物。 アイルランドの女性記者ヴェロニカ・ゲリンさんの記録。
シアランさんは、この女性記者に情報を流すトレーナーという役。 持ちつ持たれつの関係は、彼女が麻薬犯罪組織を取材し始めたことによって崩れる。 どんどん追い詰められていく彼女を見ているのが辛い。 正義のために、真実を突き止めようとすればするほど、彼女とその家族は 恐怖に陥っていく。
シアランさんは少しお太りになられていて。 組織の中で生き抜いていくために、卑怯な手も使っていかねばならず。 殺された彼女のテレビ映像を、隠れ家で見つめる彼の視線が哀しかったな。
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[クリスの夫・ロッド]
親友の夫が白血病で死んでしまう。 クリスは彼が世話になった病院に寄付をするため、自分たちのヌードカレンダーを作ろうと言い出すのだ。 クリスの夫を始め、みんなびっくり。それはそうだよな~ シアランさんは小さな田舎町の住人の役なので、なんとも素朴な格好。 これまた、素敵なの。
とにかく、おば様たちが元気元気。 夫を亡くす親友役は、ハリーポッターのウィーズリーママ。 こちらでは少し控えめな役どころなれど、ちゃんとヌードカレンダーに参加していますよ。
カレンダー撮影のときのおば様たちのはしゃぎっぷりと、 マスコミなんかに取り上げられて、ウキウキしちしゃう様子とか、 皆様、とっても可愛いのです。
シアランさん目当てだったけれど、元気なおば様たちのパワーに圧倒されて 微笑んで見ることができました。
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